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エイチエムピー・シアターカンパニー「夜、ナク、鳥」映像担当

新型コロナウイルス感染拡大の終息の兆しが見えず、人と人が接することで成立してきた演劇は、今もなお、公演中止や自粛に追い込まれる状況が続いています。そこで、エイチエムピー・シアターカンパニーは、コロナ時代の新しい演劇表現の可能性を探る試みを行います。これまで交流してきた地域の1つである仙台、そして金沢の俳優たちとともに、「仮想劇場」にて作品を創作し、上演いたします。

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脚本 /大竹野正典(くじら企画)

演出/ 笠井友仁

日程

2021年7月16日(金)〜18日(日) 毎夜20:00

※上演後、アーカイブとして2週間、仮想劇場の映像(vimeo)をご覧いただけます。

料金

一般…2,000円

ZoomまたはVimeo

※PCでの参加を推奨いたします。
※インターネットの接続が必要になります。
※Zoom参加は定員があります。

7月16日の回のみ、ウイングフィールドにてライブビューイングを行います!
仮想劇場の上演をぜひウイングフィールドでお楽しみください。

 

日程:2021年7月16日(金)20:00

※受付・開場は19:30から行います。


チケット:一般2,000円

備考:vimeoの配信映像を上映します。

https://hmp-theater.com/work/yorunaku_hmp/

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黒い犬「犬のペスト」美術担当

未曾有の新しい感染症の猛威の中での表現の可能性を探るため結成された演劇プロジェクト「黒い犬」の第一回公演『犬のペスト』は、人間が暮らす都市のはずれにある「犬のまち」を舞台にした物語です。

 

都市でペットとして飼われている犬に感染症が拡がり、バタバタと死んでいきます。やがてその死の影が「犬のまち」にも拡がってきて・・・。


ウイルス感染の不安に怯え惑う現代社会を、犬の姿をかりてユーモラスかつシリアスに描き出し、その出口を探す試みです。

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脚本 /くるみざわさん(光の領地)

演出/ 笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)

日程

7/31(金)〜8/1(日)

会場

ウイングフィールド

https://www.kuroiinu.com/

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GoldFishTheatre 『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』美術担当

突劇金魚(サリngROCK & 山田蟲男)が、新しい『出会い』『刺激』『交流』を求めて出演者を一般募集し、集まった人たちと作品を創る形式をとった、突劇金魚とは異なる新ユニットです。

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脚色・演出 サリngROCK(突劇金魚)
原作『贋作・桜の森の満開の下』野田秀樹
引用『夜長姫と耳男』『桜の森の満開の下』坂口安吾

日程

8/7(土)〜8/9(月)

会場

芸術創造館

料金
 前売予約:2800円  当日:3300円

http://kinnngyo.com/lp/sakura/

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破墨プロジェクト『プレ・プレイ』映像担当

破墨プロジェクトとは、8世紀の中国で行われていた、アクションやパフォーマンスを横断する墨を用いた芸術表現「破墨」について考察し、現代へ再構築を試みるプロジェクトです。表現領域を横断したメンバーが、2018年からKOBE STUDIO Y3を拠点に活動を続け、本展では神戸ゆかりの芸術家長谷川三郎(1906-1957)の作品と思想を起点に、雪舟、長谷川、イサム・ノグチの造形、思考をつなぎ・みることを試みました。ドローイング、パフォーマンス映像、テキストなどのインスタレーションは、複数の思考と試行が重なり合う展示となっています。ゲストアーティストとの共作によりあらたな展開をみせる破墨プロジェクトの活動を是非ご覧ください。

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和歌山市雑賀崎の古民家をリノベーションして複合施設「Gattobul」が6/13(土)オープン!

​宿泊施設・飲食店などとともに雑賀崎の英雄「雑賀孫一」をモチーフとした3Dマッピングを

常設展示しております。

 

→和歌山市公式サイト

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賽の目くん 「蠅男」 声の出演

原作 海野十三

脚本・演出・編集 石川信子

戦前・戦後に大人気を博した小説家、海野十三の傑作をボイスドラマ化!

​→公式サイト

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